松戸で美味しい蕎麦屋さん

こんばんは、筆者の小金原です。また一段と気温が下がって、寒くなりましたね。南国に移住したいという思いがフツフツと沸いてきます。それはさておき、知人のリクエストがあったので、松戸で美味しい蕎麦屋さんを紹介してみたいと思います。意外にも、松戸は蕎麦屋さんが多いです。ここでは、厳選して3つのお蕎麦屋さんを紹介してみたいと思います。食べログやRettyなどでも、いろいろな人のレビューが見れますが、ここでは、筆者の小金原が独自に選びました。

まずは、「関やど」というお店です。松戸駅から徒歩4分ほどで、アクセスが良いです。そば粉を石臼で挽いている自家製粉の本格的なお蕎麦を食べられるのが特徴です。天ぷら蕎麦が1350円とお値段もそれなりですが、お味もそれなりで、幅広い年齢層に人気があります。

お次は、「藤助」というお店です。こちらも松戸駅から180メートルで3分程度の立地です。お蕎麦も美味しいし、ダシが効いた蕎麦つゆも美味しいと評判のお蕎麦屋さんです。

もう一軒紹介してみましょう。「いち遊 」とお店です。常磐線の北小金駅から小金原団地行きのバスに乗って15分の立地です。住宅街にあり、駅から遠いのが難点です。蕎麦以外の一品料理も美味しいと評判のお店です。遠くて小さいお店ですが、行く価値はあると思います。

今回は松戸のお蕎麦屋さんについて特集してみました。このブログでは、松戸市のこんなことを特集して欲しいなど、リクエストを受け付けています。お気軽にリクエストくださいね。

松戸市観光協会とは

こんばんは、筆者の小金原です。だいぶ寒さも緩んできて過ごしやすくなってきましたね。だんだん春に近づいていると感じます。そろそろ、花粉症の季節だということです。松戸では、もう雪は降らないかもしれませんね。ピョンチャンオリンピックでは、ロシア人選手のドーピング疑惑など波乱を呼んでいますね。日本人選手では、スピードスケート・ショートトラック男子の斎藤慧という人がドーピング陽性反応がでてしまいました。本人は身に覚えがないという話ですが、真相はどうなのでしょうか。

今日は、松戸市観光協会について書いてみたいと思います。松戸市観光協会とは、松戸の歴史や文化、観光スポットを紹介したりしている団体です。公式ホームページでは、英語や韓国語、中国語に対応しています。外国人向けにも情報を発信しているのですね。じゃらんnetやトリップアドバイザーなどの旅情報サイトよりも、松戸市観光協会の公式ホームページのほうが内容は、パッと見で充実しているような気がします。

松戸市内には、萬満寺、本土寺、東漸寺、浅間神社などの観光スポットがあります。意外と見所があるのです。徳川慶喜の弟である徳川昭武が立てた家の戸定邸も紹介されています。あまり有名ではないかもしれませんが、戸定邸は国の重要文化財です。松戸に関する情報は、松戸市観光協会のサイトを見るのがいいと思います。観光だけでなく、歴史や文化についても簡潔に情報がまとまっているので、おすすめです。

松戸市観光協会 電話番号 047-703-1100
https://www.matsudo-kankou.jp/

松戸も民泊が増加している

こんばんは、筆者の小金原です。最近は寒い日が続いていましたが、昼間は晴れてると暖かいですね。今日は3月上旬並みの陽気だとかいう話です。今日はピョンチャンオリンピックのカーリングをテレビで見ていました。ルールを知らないので、見ていても面白くないですね。冬季オリンピックは夏季オリンピックに比べて、盛り上がりに欠けますね。

さて、昨日の記事では、矢切りの渡しの話題を取り上げました。今回の記事では、外国人観光客にスポットを当ててみたいと思います。最近は松戸にも外国人観光客が増えつつあります。その影響もあって、松戸は東京に隣接しているせいか、Airbnbなどを利用した民泊の需要が増えてきています。俗に言うインバウンドビジネスです。東京のホテルは高いので、東京から少し離れた松戸を選ぶ人がいるのです。長期滞在するなら、東京の中心部でなくてもいいですしね。

松戸には、ノマド宿なんていうゲストの交流スペースや松戸探検隊ひみつ堂という観光案内所もできました。ノマド宿は以前に原田米店として使われていた建物を利用しているようです。古民家のリユースですね。こうしたリユースやリノベーションは資源の有効活用になるので、松戸の活性化にはいいですね。ベッドタウンとして、ローカル色が強かった松戸も地域活性化や外国人観光客の増加により、近年は変わりつつあるのです。今後の松戸の発展が楽しみですね。

記事中で紹介したノマド宿の詳細です。

MAD City ノマド宿 住所 千葉県松戸市松戸1874

松戸といえば矢切の渡し

今日、ブログを作成しました。筆者の小金原と申します。簡単に自己紹介でもしておきましょうか。私は普通の会社員で、休みの日はボランティア活動をしています。このブログもボランティア活動の一環でして、地域活性化のために役立てればと思い始めたのです。

現在は松戸市在住で、松戸の地域情報をお届けできればと考えています。実家も松戸で地元なのです。ということで、このブログの趣旨とは関係ないので、仕事のことはあまり書かないと思います。

さて、松戸といえば、矢切の渡しが有名かもしれませんが、みなさんは知っていますか。知らない人が多そうですね。ちょっと解説しておこうと思います。矢切の渡しというのは、松戸の矢切というところで、江戸川を行き来する渡し舟のことです。ちょっとした観光スポットになっています。下町観光というのでしょうか、松戸のローカルを味わえるのが醍醐味です。

ちなみに、矢切の渡しという曲名の演歌もあります。矢切の渡しは少なくとも江戸時代からあって、交通の要だったようです。江戸時代では江戸川に橋をかけるのが難しかったのかもしれませんね。いまでも、舟の渡し場がある貴重な場所なのです。

現代では車や自転車が通れる橋があるので、渡し船なんて乗らないですからね。もし、興味があったら、矢切の渡しに遊びに来てみてくださいね。天候に左右されるので、晴れの日がお勧めです。

松戸からは、江戸川を挟んで向こう側は東京です。最近では、外国人観光客も訪れるようになりました。こうした変化も一昔前には考えられなかったことです。これからは英語での情報発信も必要かもしれませんね。今日はこのへんで、また次回に続きます。