松戸も民泊が増加している

こんばんは、筆者の小金原です。最近は寒い日が続いていましたが、昼間は晴れてると暖かいですね。今日は3月上旬並みの陽気だとかいう話です。今日はピョンチャンオリンピックのカーリングをテレビで見ていました。ルールを知らないので、見ていても面白くないですね。冬季オリンピックは夏季オリンピックに比べて、盛り上がりに欠けますね。

さて、昨日の記事では、矢切りの渡しの話題を取り上げました。今回の記事では、外国人観光客にスポットを当ててみたいと思います。最近は松戸にも外国人観光客が増えつつあります。その影響もあって、松戸は東京に隣接しているせいか、Airbnbなどを利用した民泊の需要が増えてきています。俗に言うインバウンドビジネスです。東京のホテルは高いので、東京から少し離れた松戸を選ぶ人がいるのです。長期滞在するなら、東京の中心部でなくてもいいですしね。

松戸には、ノマド宿なんていうゲストの交流スペースや松戸探検隊ひみつ堂という観光案内所もできました。ノマド宿は以前に原田米店として使われていた建物を利用しているようです。古民家のリユースですね。こうしたリユースやリノベーションは資源の有効活用になるので、松戸の活性化にはいいですね。ベッドタウンとして、ローカル色が強かった松戸も地域活性化や外国人観光客の増加により、近年は変わりつつあるのです。今後の松戸の発展が楽しみですね。

記事中で紹介したノマド宿の詳細です。

MAD City ノマド宿 住所 千葉県松戸市松戸1874