松戸といえば矢切の渡し

今日、ブログを作成しました。筆者の小金原と申します。簡単に自己紹介でもしておきましょうか。私は普通の会社員で、休みの日はボランティア活動をしています。このブログもボランティア活動の一環でして、地域活性化のために役立てればと思い始めたのです。

現在は松戸市在住で、松戸の地域情報をお届けできればと考えています。実家も松戸で地元なのです。ということで、このブログの趣旨とは関係ないので、仕事のことはあまり書かないと思います。

さて、松戸といえば、矢切の渡しが有名かもしれませんが、みなさんは知っていますか。知らない人が多そうですね。ちょっと解説しておこうと思います。矢切の渡しというのは、松戸の矢切というところで、江戸川を行き来する渡し舟のことです。ちょっとした観光スポットになっています。下町観光というのでしょうか、松戸のローカルを味わえるのが醍醐味です。

ちなみに、矢切の渡しという曲名の演歌もあります。矢切の渡しは少なくとも江戸時代からあって、交通の要だったようです。江戸時代では江戸川に橋をかけるのが難しかったのかもしれませんね。いまでも、舟の渡し場がある貴重な場所なのです。

現代では車や自転車が通れる橋があるので、渡し船なんて乗らないですからね。もし、興味があったら、矢切の渡しに遊びに来てみてくださいね。天候に左右されるので、晴れの日がお勧めです。

松戸からは、江戸川を挟んで向こう側は東京です。最近では、外国人観光客も訪れるようになりました。こうした変化も一昔前には考えられなかったことです。これからは英語での情報発信も必要かもしれませんね。今日はこのへんで、また次回に続きます。